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高等研究院環境社会共生体研究センター教員(環境資源研究領域、准教授1名)の募集について(締切:2026年8月31日)
掲載日 2026年7月7日
情報更新日
| 職種 | 准教授(任期なし) |
|---|---|
| 採用人数 | 1名 |
| 採用予定日 | 2026年12月1日以降できるだけ早い時期(相談により決定) 採用日は2026年12月1日以降、2027年4月1日までの着任を原則とし、応募者の意向を踏まえて決定します。 |
| 応募締切日 | 2026年8月31日(月)必着 |
| 応募方法 | 電子応募 |
| 職務内容 | 本公募は、本センターの環境資源研究領域の専任教員(准教授)を募集するものです。 募集分野:森林科学、環境農学、生態学、環境動態解析、環境影響評価、自然共生システム、その他 <研究活動> 環境社会共生体研究センター環境資源研究領域の専任教員として、岐阜県を中心とする中部地方における森林・農地を主たる対象として、流域圏が保持する多面的な機能(生物資源、森林バイオマス、河川水質・水量、森林炭素吸収等)に対する気候変動影響・人間活動影響を監視・検出・記録・診断する「流域圏の環境診断」およびその応用による「地域適応策創出」に資する研究に従事する方を募集します。なお、当センターでは、従来コアファシリティとして運用してきた高山試験地および生態系微生物分析室に加え、基盤的施設整備により、環境DNA分析室、同位体分析設備の充実を図っており、これらの研究施設を活用した研究活動を行うことが期待されます。 <センター運営への参画> ・環境社会共生体研究センターの企画運営に参画する。 ・高山試験地、生態系微生物分析室、環境DNA分析室、同位体分析設備の運営に参画し、研究コミュニティを牽引する。 <教育活動・担当授業科目等> ・本学における人材育成・教育活動については、候補者の専門性に応じて本センターの関係教員・組織と調整する。 ・候補者の専門性に応じて、応用生物科学部の学部教育、自然科学技術研究科修士課程・連合農学研究科博士課程等の大学院教育に参画することが想定される。なお、学部生と大学院生に対する講義、研究指導の担当については、採用される方の専門分野を踏まえ、センター内及び関係学部・研究科との意見交換を経て決めることになります。 |
| 詳細 | JREC-IN : https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D126070457 |




