お知らせ
[COMIT] 「第12回CBI学会個別化医療研究会」(後援)の開催(2026年2月3日)について
第12回CBI学会個別化医療研究会(COMIT後援)
個別化医療研究会は、ゲノム薬理学(PGx)やバイオマーカー研究の進展に伴い、製薬企業がPGxを用いた医薬品あるいはコンパニオン診断薬の開発により個別化医療の実現を目指すようになってきた社会背景を受けて2015年に発足されました。 近年、実験系と計算系の融合を含めた学際的研究に注目が集まっております。中部圏内におけるCBI学会員の交流は年次大会や各研究会が開催するイベントを中心になされておりますが、これらは主に関東圏と関西圏で開催されています。中部圏内にはCBI研究を推進している研究者が数多く在籍している一方で、交流の機会が少ないように感じております。また、この研究領域に興味がある研究者に新たにCBI学会に参画していただく契機となるイベントが必要だと考え、本講演会を企画いたしました。
本研究会は、特別講演と一般演題(口頭発表)で構成されます。医療情報、機械学習による予測モデル、タンパク質計算科学、量子化学計算など幅広い領域での計算科学に触れる大変良い機会となっております。
大学などの基礎研究者のみならず、企業における開発研究者からのご参加もお待ちしております。
| 主催: | CBI学会 個別化医療研究会 |
| 後援: | 岐阜大学大学院 連合創薬医療情報研究科 岐阜大学高等研究院One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター 日本薬学会東海支部 |
| 日時: | 2026年2月3日(火)13:00~17:30 |
| 開催場所: | 国立大学法人 東海国立大学機構 OKB岐阜大学プラザ (Tokai Open Innovation Complex 岐阜サイト)(〒501-1193 岐阜市柳戸1-1) HP:https://toic.aip.thers.ac.jp/gifu/ 岐阜大学バス停すぐ |
| プログラム: | 13:05 – 14:05 【一般講演:セッション1 : バイオインフォマティクス、データサイエンス、機械学習】 1. 伊藤 美空 (岐阜薬科大学) 「レセプトデータベースを用いた多元受容体作用抗精神病薬と横紋筋融解症の関連性評価」 2. 鈴木 孝太郎(名古屋市立大学) 「ギャップマー型アンチセンス核酸由来のマウス血中ALT上昇を予測する機械学習モデルの開発」 3. 辻 翔平(岐阜薬科大学) 「神経膠芽腫における予後不良関連リガンド–受容体ペアの空間分布解析」 4. 江崎 剛史(滋賀大学) 「事前分布を活用した遺伝的アルゴリズムによる医薬品特性の最適化」 14:20-15:05 15:20-16:20 16:35-17:20 17:30~19:30 |
| 参加費: | 無料 |
| 参加申込み: | 参加人数の確認上、1月28日(水)までに下記申込フォームから参加登録してください。 参加申込フォーム なお、当日参加につきましても歓迎いたします。 |
| 詳細: |
または、HP(https://comit.gifu-u.ac.jp/seminar/post-4341.html)をご参照ください。 |





