お知らせ
[航空宇宙]2025年度第2回航空宇宙技術セミナー開催について(2026年2月17日)
2025年度 第2回航空宇宙技術セミナー
国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学高等研究院 航空宇宙生産技術開発センター/名古屋大学 フライト総合工学教育研究センターでは、航空宇宙技術セミナーを開催致します。
| 主催 | 国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学高等研究院 航空宇宙生産技術開発センター/ 名古屋大学フライト総合工学教育研究センター |
| 日時 | 2026年2月17日(火) 16:30~17:30 |
| 場所 | オンサイト会場:名古屋大学オークマホール (〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町) オンライン(Teams) |
| 題目 | 「量子アニーリングの航空宇宙工学分野への応用」 |
| 講演者 | 久谷雄一 准教授(九州大学) ご略歴 2010年 University of Southampton, PhD 2011年 University of Southampton (Airbus Noise Technology Centre), Research fellow 2012年 Mercedes-AMG Petronas Formula One Team,CFD aerodynamicist 2016年 東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻, 助教 2022年 東北大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻, 准教授 2025年 九州大学 大学院工学研究院 航空宇宙工学部門, 准教授 |
| 講演概要 | 従来型コンピュータでは「ムーアの法則」の終焉が近づきつつあると言われるなか、従来とは全く異なる仕組みで動作し、問題によってはスーパーコンピュータを大きく上回る演算性能が期待される量子コンピュータに、近年とりわけ注目が集まっています。実用的に利用できる量子コンピュータは未だ十分に実現されていない一方で、世界中で開発競争は激化しています。一般に量子コンピュータというと汎用計算が可能な「量子ゲート型」を指しますが、これとは異なる原理で動作し、組合せ最適化問題の求解に特化した「量子アニーリング型」のマシンの実用化が行われています。一方で、量子コンピューティングアルゴリズムは従来の計算手法とは大きく異なり、航空宇宙工学分野への応用研究はまだ黎明期にあります。本講演では、量子アニーリング型に着目し、簡単なPythonコードを用いたデモを交えながら、量子アニーリングアルゴリズムの概要をご紹介します。そのうえで、我々が取り組んでいる量子アニーリングの航空宇宙工学分野への応用、とりわけ流体理工学分野に対する応用事例についてご紹介します。 ※講演会の録画,録音等は固くお断りいたします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | ご興味のある方どなたでもご参加いただけます |
| 参加申し込み | 以下のお申込みフォームよりお申込みください https://ipteca.gifu-u.ac.jp/event/4660-2.html |
| 申込み期限 | 2026年2月9日(月)正午 |
| お問合せ | 電子メール:ipteca@t.gifu-u.ac.jp |
| HP | https://ipteca.gifu-u.ac.jp/ |
| チラシ | ここをクリックしてダウンロードしてください |
| その他 | If you are not confident in Japanese, please refer to this information. How to Apply |



